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お米の田島屋170周年 presents 茨城シクロクロス 土浦ステージ

10月5日(日)、JCX第1戦「お米の田島屋170周年 presents 茨城シクロクロス 土浦ステージ」にチーム員と参加してきました。今年もシクロクロスシーズインです。JCX戦エリートカテゴリーでついにSHIDOジャージが1番上に立つなど、素晴らしい1日になりました。

ところで、JCXシリーズとは?

AJOCCの企画する、日本国内のシクロクロス大会の全国シリーズのことです。AJOCC公認のシクロクロス大会から選定されたレースをJCXシリーズ対象レースとし、対象レースの順位によって与えられるポイントの加算によりJCXシリーズランキングを決定します。

JCXシリーズについて | AJOCC 一般社団法人日本シクロクロス競技主催者協会https://www.cyclocross.jp/about/jcx-series.html

AJOCC(一般社団法人日本シクロクロス競技主催者協会)が、全国各地で開催されているCXレースの中から12レースと全日本選手権の合わせて13レースが今季のJCXシリーズ対象レースとして設定しています。
また、今季はJCFランキングで男子マスターズが5歳刻みに変更されています。
シクロクロスのポイントやランキングについてはJCXランキング、JCFランキングエリート・年齢別、AJOCC総合ランキング、各地のシリーズ戦のランキングなど、種類や集計方法が様々で分かりにくいですが、AJOCCサイトにまとまっていますので、参照していただければと思います。

シクロクロスにおいてはスタートの並び順によって結果が大きく左右されるので、スタート位置を少しでも前にしておくことが大切になります。スタート位置が決まる召集順は各ランキングのポイント上位者からとなっていますので、今大会は今後の成績に繋がっていく重要なレースです。

会場は茨城県土浦市、霞ケ浦近くのりんりんポート土浦。土浦駅から徒歩でも行けます。
コースレイアウトは80%カットラインの位置変更やスタート直後のグラウンド区間のコーナーが無くなるなどの細かな変更はありましたが、大きく変わることはなく、例年通り平坦基調・直線長めのスピードコース。前日に雨が降ったものの、大会当日は10月とは思えない暑さでコースは完全にドライコンディションでした。参加者も多く、弱虫ペダル作者の渡辺先生(選手としても出場!)のサイン会が今年も開催され、駅チカということもありギャラリーも大変賑わっていました。

SHIDOからは17名が参戦!今年も大所帯!専任・選手兼任スタッフや兼任DJなど運営にも関わったメンバーも多かったです。いろいろなスタイルで大会を楽しみました。
レースでは5歳刻みになったマスターズカテゴリーでマスケンがMM65で優勝!WMではゆっこが3位表彰台!そしてWEでマイハがJCX初優勝!JCXエリートカテゴリーでSHIDOジャージがついに表彰台の1番上へ!とても幸先の良いシーズンインになりました。

素敵な大会を開催してくださったスタッフの皆様、ありがとうございます。各地のオーガナイザーの皆様、今シーズンもよろしくお願いいたします。

選手からのコメントと写真でレースの様子をお届けします。

ME4・ME3・MM・WM

ガイ(ME4)

ME4A(出走43名、完走40名)に出走
リザルト:5位
機材:ダボスD309 + PIRELLI CINTURATO GRAVEL 45C
お盆明けからずっと乗り倒してきたグラベル車でもいけるだろう、という甘い考えで参戦し、重たい芝生エリアで思ったように加速できず、見事に撃沈。
3列目スタートだったので、1周目で先頭集団に入らないといけないと思い、頑張り過ぎたこともあって後半タレてしまった。
結果は出せなかったけど、グラベル遊びの延長としてシクロレースを楽しめた。
次戦からは面倒がらずにきちんと33Cで参戦して昇格を狙いたい。

だんほ(MM55)

2025-26シーズン初戦 土浦MM55 0.2+2.5km×5Lap 19位(54%)35人中 Top+2:26
真夏の酷暑下での仕事のダメージをおして参加した八ヶ岳合宿から回復基調にあるものの、ろくに追い込む様な練習をしないままシーズンインを迎えました。 シーズン最初なので今日の目標は、ケガをしない事と器材を壊さない事「ご安全に!⛑️☝️
良かった点
・ご安全に走り切れた。
・クネクネ区間は楽に走れた。
・陸上競技場入口の3段坂は乗車で無問題。
悪かった点
・舗装路からの歩道段差でリム打ちにビビリまくりで毎回スピードダウンした。
・またその後の砂地コーナーを攻めきれなかった(試走中に限界を確認すべきだった)。
・残り10分で黄金のタレ。 レース途中は滋野さんと抜きつ抜かれつでしたが、約30秒遅れてゴール。
せめて半分以上の順位でゴールしたかったです。フィジカルを含めてまだまだ改善の余地は有りまくりです。次回はもっと楽しくレースできる様、前だけ向いて行こうと思います。 サポートや応援してくれた皆さん、ありがとうございました!

マスケン(MM65)

MM60,MM65の混走レース。
マスターズ世界戦に行く以上、確実に勝たなければいけないレース。
MM60,65の総合1位でゴールしました。
苦手なパワーコースでしたが、スワコ佐藤さん(MM60)/ドロタボウ中谷さん(MM60)と抜け出し、最終周 先頭のままスプリント!
が決まり
無事トップゴールする事が出来ました。
最近調子は上向きです。11月下旬のマスターズ世界戦(ミラノ)に向け、さらにステップアップしていきます。

あっきー(ME3)

ME3 12位(上位25%)
練習量の割に上出来でした。今夏は水泳中心で自転車にあまり乗らなかったためここ数年で最低の有酸素能力しかなくてCX練習も直前の一度のみ。仲間、主催者、応援の方、競い合う選手たちからも「ホールショットを獲って!」と多くの方から言われて徐々に期待に添いたい気持ちが…。体に染み付いた動きで力まずいつも通りスタートしたら余裕のホールショット。いつも半周くらいは先頭なのでペースを上げすぎないよう慎重に走ります。15分くらい過ぎた頃が問題で持久力が持たないので次々と順位を落としますが想定内。むしろここまでトレーニング不足で順位を保てたのは、最近MTBを再開して段差などの縦の動きが優位にこなせたからでした。ミスもなし。ただ速くは曲がれなかったです。
レースに出た時間帯以外ではカメラマンもしていたのでたくさんのお声掛けや撮影のご協力もいただきありがとうございました!

ゆっこ(WM)

WM 3位 土浦は平坦基調で好きなコースです。試走でパンクしてしまったのですが、チームメイトにホイールを借りて出走できました(感謝!) 走り自体に大きなミスは無かったですが、とにかく体力の衰えを感じました。しっかり走るためにも、脱週末ライダーしないと!と痛感したレースでした。

ME2・WE・ME

さくちゃん(ME2)

ME2 39位(65%)
スタートから暑く去年の真夏シクロを思い出す。
土浦は去年鎖骨を折ったレースでもあり、ちょっとトラウマがあるので慎重にレース展開しました。
段差は試走でジャンプ出来ることはわかってたのでビビらずしっかりジャンプでクリア。
だが、3周目でボトルを落としたことに気づく。気温は高いが無補給確定。ここで熱中症は今後に影響しそうなのでペースを落としてどうにか耐える。
そしてトラブル無くゴール。
ボトルゲージ買い換えます。

マイハ(WE1)

WE1 1位
JCX戦で初めて勝つことが出来ました。直前にMTBのトレーニングで怪我をしてしまったため、出走するか悩みましたが、スタートするといつも以上に集中して走ることが出来ました。
2周目に単独で抜け出してからは、とにかく冷静に、丁寧にミスのない走りを心がけました。後ろのパックも強いメンバーばかりで、プレッシャーは大きかったですが、自分の走りに集中して、周回タイムをキープ出来たのが良かったと思います。
今回の感覚を忘れないように、次のレースに繋げて行きたいと思います。(チームメンバーのサポートと沢山の応援に心から感謝です!)

レジ番(WE)

WE 4位
2日前に組みあがったバイクで臨んだシーズン初戦。新しいFORCEの感覚がとても良くて練習不足を補ってくれました。
終始パックで走ることができ、とても楽しいレースでした!一瞬だけ単独2位に浮上したので、JCXで表彰台いけるかと期待しましたが、そう甘くはなったです。練習します!
真夏のような暑さでしたが、水や氷を用意してくれたり、ピットでも補給対策をしてくれたり、皆のサポートがあって無事に走り切れたと思います。ありがとうございました!

J(ME1)

ME1 25位
昨年に続きDJをしてからのレース。チームメイトかつダンスミュージックの盟友であるkgwと見に行ったライブの数々を彷彿とさせるUKG(UKガラージ)セットを録音しておき、ME1のスタートと同時に流してもらってレースに臨みました。PAブースで録音の再生ボタンを押してくれたぐちやまパイセン、超高速ナードコアことhyperflipで踊ってくれたタクミもチームメイトで、こちらもshidoのチーム力のお世話になりました😼
レースは終始落ち着いて、先頭が21位のパックで走れました。ラスト2周で抜け出しを計ったが脚が追いつかなかったのは残念。脚を磨いて、次戦は幕張を予定。

拓海(ME1)

ME1 64位(-3lap) 6月頃から扁桃炎を拗らせてしまい、まともな練習ができずシーズンイン。 ゼッケン番号は56と昨シーズンと比較すると前の方でレースができるとスタートするまでは思っていました… 実際、スタートは一気にポジションを30番手前後まで上げることができた。
しかし、ストレートに入ると先頭のペースに対応する事ができず徐々に後退。レース中盤になるとボトルの水も底をつき、オーバーヒート。ペースを一気に落としてしまい、回復する間も無く-3lapで足切りとなる。
レース内容としてフィジカル面の弱さを痛感した1日でした。
次戦は前橋シクロクロス 岩神緑地です。2週間の間でできる限りの対策をしておこうと思います。
サポート、応援ありがとうございました!

今季もSHIDOのチーム員は全国各地のレースに参戦予定です。赤いジャージを見つけたら応援よろしくお願いいたします。良いシーズンにしましょう!

Bicicletta SHIDOでは「シクロクロスに興味がある!」「出てみたい!」という方を全力で応援しております。
まずは店頭にてご相談ください!お待ちしております。

現CXerの方からの機材更新・アップデートのご相談もお待ちしております。「あれってどうなの?」とお気軽にお問い合わせください。

Photo:Kazutaka Inoue

お気軽にお問い合わせください。

Bicicletta SHIDO ビチクレッタ シド
東京都 狛江市 和泉本町3-31-7北見ハイツ1階
☎03-5761-8205
✉info@biciclettashido.com
定休日:毎週水曜、木曜
営業時間:平日12:00 〜 20:00、土日祝日13:00 〜 20:00

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