茨城シクロクロス第2戦 取手ステージ

JCXシリーズ開幕戦です。
今シーズンから、SHIDO-WORKSのメンバーとしてJCXフル参戦するマスケンさん、ヨシザワも揃ってエリート3人体制。この3人で全日本選手権に出ることを今シーズンの目標のひとつ。取手は他のクラブ員も多数参戦してくれているので、エリートとしてはサポートメンバーも確保できて頼もしい限りです。

試走ではノーマルジャージを着てみたものの蒸し暑かったので、レースではメッシュ生地のロードワンピースを選択。タイヤは取手最速と自負するTRACERチューブラーでスタートする事にした。

ゼッケン28番なので4列目からのスタート。
ペダルキャッチ自体はスムーズに出来たものの、成功とは言えず位置取りで埋もれてしまい1周目は30位前後。後方では落車もあったみたいで、トラブルがなかっただけ良かったのかも。

そこから地道に前のパックを追っかけ、ドッキングしてさらに前を追っかける。難易度の高いコースではないけれども、バイクコントロールも落ち着いて出来ているし、踏まなきゃいけないところではしっかり踏めているので、調子は上々。スタートでもっと前に行けていれば、、、と悔やまれるところ。

心のライバル A-Pad向山店長のいるパックにドッキングしたらば、そこはお互いに負けられない熾烈な争い。地域は違えど同じ多摩川流域でCXを得意としている店長同士。一緒に練習することもあるので、調子の探り合いみたいな普段の延長。今日は私の優勢。コンチネンタルの丘で弱ぺ・江越くんのミスの煽りを受けて沈んでいった。

舗装区間の長いバックストレートでは、転がりの軽いTRACERが凄くよい仕事をしてくれた。取手のコースにおいて必要十分なグリップと特出した転がりを提供してくれる。

UCIポイント圏を争うパックからこぼれた選手をキャッチ&リリースしながら、自パックもリストラが進み、気が付けば3人。

兼子さんと龍太郎の2人が手強い。ペースを上げてもしっかりマークされるし、疲れて離され、またドッキングの繰り返し。さらに前に國井さんが見えて、差を詰めれてる感じだけど、しかしこちらは間に合わない感じ。

3人パックで迎えた最終ラップ。
ここで前を抑えられなかったらもう勝ち目はないというバックストレートでアタックを決められた。

そのままパックの先頭でゴール。結果は12位。(TOP差 +2:43)
UCIレースでの自分史上最高位でゴール出来ましたが、UCIポイント圏(UCIクラス2では10位以内)まではまだ遠いです。

シクロクロスでもROND BICYCLEの丸山店長っていう途轍もなく速い店長がいますが、次いで2番目店長でした。

使用機材(メインバイク)

フレーム:SPECIALIZED S-WORKS CRUX
ホイール:ROVAL CLX32DISCチューブラー
タイヤ:SPECIALIZED S-WORKS TRACERチューブラー 700×33C(前2.1Bar/後2.0Bar)
コンポ:SRAM Rival1 HRD
ペダル:シマノ XTR PD-M9000
ヘルメット:MET TRENTA 3K CARBON(UAEカラー)
ウエア:BIORACER レースライン ロードレースワンピース(メッシュ)
シューズ:SPECIALIZED S-WORKS6 XCシューズ
アイウエア:bolle AEROMAX Ltd(belgium champion color)
サプリメント:WINZONEタブレット・ジェル、アクティビーン・ジンジャー
ボディコンディショニング:アキュパワーはりきゅう院

 

次戦は10月21日 シクロクロスミーティング第2戦富士山に参戦します。応援お願いします。

 

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